大宮八幡宮の御朱印を頂いてきました!時間や種類

東京大宮八幡宮は、都会の喧騒から離れ、自然と歴史が調和した神聖なる場所です。ここでは、心を落ち着かせ、穏やかな時間を過ごすことができます。特に、御朱印を頂くことで、自然や歴史、神聖なるものとのつながりを感じることができます。大宮八幡宮の御朱印、御朱印の種類や頂ける時間についてもご紹介いたします。

記事のポイント
  1. 頂ける時間: 9時30分~16時
  2. 祭礼日は終了後に頒布
  3. 月次祭日に特別感
  4. 授与所で手続き必要

大宮八幡宮での御朱印頂きの時間帯

大宮八幡宮では、御朱印を頂くことができる時間帯が決まっています。朝9時30分から夕方16時までの間、授与所にて御朱印を受けることができます。ただし、祭礼が行われている日には、祭礼が終了するまで待つ必要があります。訪れる際には、祭礼のスケジュールにも注意が必要です。

特に月次祭(つきなみさい)の日には、特別な祭礼が行われます。大宮八幡宮でも月次祭が執り行われ、平和と安全を祈るお祭りとなります。月次祭の日に訪れると、より一層神聖な雰囲気を感じることができるでしょう。

御朱印を頂く際には、神門をくぐり、左側にある授与所に向かいます。御朱印帳を提出すると、引き換えの札が渡されますので、完成後に再び授与所に戻り、札と御朱印帳を交換してもらいます。境内は広く、見所も多いため、待ち時間は散策することをおすすめします。

大宮八幡宮は、大宰府天満宮や大宮稲荷神社など他の神社も境内にあり、立派な鳥居や参道の道も見どころです。また、弓道場では生徒たちのお稽古が行われており、その姿を見ることもできます。

境内には、静かな庭園や参拝者が一息つける休憩スペースもありますので、御朱印を頂いた後はゆっくりと景色を楽しむこともできます。

訪問と御朱印の意義

杉並区にある大宮八幡宮は、ちょうど東京都の中央に位置しています。そんな訳で、東京の“へそ”とも呼ばれています。都会の住宅街を歩いていると、突如こんもりとした森が出現します。そこが大宮八幡宮です。境内はとても広く、隣には公園もあるので、ご近所さん散歩コースにもなっているようでしたよ。

大宮八幡宮は、古くから歴史的な重要性を持つ神社であり、創建は平安時代にまで遡ります。祭神は武蔵国(現在の東京都)の守護神とされる八幡大神であり、多くの人々から信仰を集めてきました。

境内を散策していると、緑が深く、都会ということを忘れそうになります。木々の葉が風に揺れ、鳥のさえずりが心地よく響き渡ります。その静寂な雰囲気に包まれながら歩くことで、心が癒され、リラックスできる空間が広がっています。ちょっとリフレッシュしたいときや、避暑地に最適ですね。

さて、さっそく御朱印を頂いてきました。初穂料は、通常の神社と同じく300円です。大宮八幡宮のオリジナルの御朱印帳もあります。大宮八幡宮のご神文である、笹とリンドウの花のご神文がデザインされています。白地に新緑のような若いグリーンの配色で、爽やかでいい感じです。この御朱印帳の初穂料は1,500円です。

御朱印を頂くためには、まず境内に入って右手にある授与所に向かいます。授与所では、御朱印の頒布やお守りの販売を行っています。授与所の前には順番待ちの列ができており、人気のある神社であることがうかがえます。列が進んで自分の番が回ってきたら、御朱印帳を差し出し、初穂料を支払います。

御朱印の種類と特徴

大宮八幡宮では、御朱印を2種類頂くことができます。一つは大宮八幡宮自体の御朱印であり、もう一つは境内にある大宮天満宮の御朱印です。これらの御朱印は、それぞれ独自の特徴と意味を持っています。

まず、大宮八幡宮の御朱印は、ハンコだけのバージョンと、ハンコに字が書かれたバージョンの2種類があります。ハンコだけのバージョンはシンプルでありながら力強い印象を与えます。ハンコには神社のシンボルである八幡大神の印影が刻まれています。

また、ハンコに字が書かれたバージョンは、神職の方によって一文字ずつ丁寧に書かれます。そのため、字の形や筆致には個々の特徴があり、書く人によって微妙な違いが見受けられることもあります。文字が入ることでより一層神聖な印象を受けます。

一方、大宮天満宮の御朱印は、学問や知識の神様である菅原道真を祀っているため、梅のハンコが押されています。梅は春の訪れや知識の象徴とされ、菅原道真に縁のある人々や学生からの人気が高いです。この御朱印は、学問の成就や試験の合格、知識の獲得などを祈願する際に特におすすめです。

大宮八幡宮と大宮天満宮の御朱印は、それぞれ独自の意味や特徴を持ちながらも、両方を集めることで一層のご利益が期待できます。初穂料はどちらも300円であり、両方の御朱印を頂く場合は600円となります。御朱印帳には、それぞれの神社のスタンプが押され、思い出深い一冊となるでしょう。

大宮八幡宮と大宮天満宮

.東京大宮八幡宮の御朱印は、自然と歴史が調和した神聖な場所で頂くことができます。御朱印を通じて、自然や歴史、神聖なるものとのつながりを感じることができるでしょう。大宮八幡宮では、大宮八幡宮と大宮天満宮の2種類の御朱印を頂くことができ、それぞれ独自の特徴があります。

訪れる時間帯にも注意が必要ですが、特に月次祭の日に訪れると神聖な雰囲気をより一層感じることができます。境内には見所も多く、御朱印を頂いた後はゆっくりと景色を楽しむことができます。大宮八幡宮を訪れた際には、御朱印を頂きながらその素晴らしさを体験してみてください。

大宮天満宮公式サイト

まとめ:大宮八幡宮の御朱印と時間

  1. 東京大宮八幡宮は都会の中の静かな神聖な場所
  2. 自然と歴史が調和した環境で心が落ち着く
  3. 御朱印を通じて自然や歴史とのつながりが感じられる
  4. 御朱印は朝9時30分から夕方16時まで受け取り可能
  5. 祭礼が行われている日は御朱印頒布が祭礼後になる
  6. 月次祭の日には特別な雰囲気を感じられる
  7. 神門をくぐり、授与所で御朱印帳に記入
  8. 待ち時間には境内を散策するのがおすすめ
  9. 大宮八幡宮には他の神社や見どころも多い
  10. 休憩スペースや庭園でリフレッシュができる
  11. 杉並区にあり、東京の中央に位置する
  12. 平安時代創建の歴史ある神社
  13. 八幡大神を祭神として信仰されている
  14. 御朱印は大宮八幡宮と大宮天満宮の2種類
  15. 御朱印帳はオリジナルデザインで入手可能
  16. 初穂料は通常の神社と同じく300円、御朱印帳は1,500円

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